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留辺蘂町大和の紹介

留辺蘂町は白花豆の生産、温根湯温泉を中心とする温泉地、高さ20mの大きさのハト時計「果夢林」、日本最大の淡水魚・イトウなどが見られる山の水族館などが観光スポットがあります。
温根湯温泉にある「北きつね牧場」など、キタキツネが放し飼いになっている観光牧場も観光客に人気があり、石北本線の常紋信号場や常紋トンネル付近は、SLブーム当時から現在に至るまで鉄道ファンが撮影に訪れることで有名です。
2006年(平成18年)3月5日に、北見市・端野町・常呂町と合併し、北見市となりました。
綺麗な湧き水や緑が多い山に囲まれた大和は、『ゆっくりした暮らし』のスローライフには適した土地と言えます。

History

留辺蘂町大和の歴史

明治31年野付牛役場開設の際、その所管区域に入り、野付牛村外一ヶ村と称し、現在の市街地区を旧土人「ルベシュベ」と呼び、後村民「ルベシベ」と訳称。町政施行に当り留辺蘂と改めたもので何れもアイヌ語源による。

  • 1910年

    明治43年

    浦山林蔵氏、22号線に最初に入植

  • 1912年

    大正元年 11月18日

    野付牛より留辺蘂まで軽便鉄道の敷設開通

  • 1913年

    大正2年 10月

    留辺蘂より遠軽までの軽便鉄道開通

  • 1914年

    大正3年 5月19日

    30号附近より発火、山火事となり5名死亡、1名重症

  • 1915年

    大正4年 4月1日

    野付牛村より分村、上武華村と称し二級町村制施行

  • 1920年

    大正9年 4月1日

    19号より56号までの道路開通

    大正9年 4月

    129号駅逓開設

    森林軌道敷設

  • 1921年

    大正10年 6月15日

    武華村を町制施行留辺蘂町と改称

  • 1922年

    大正11年 3月

    上武華巡査駐在所設置

    大正11年 8月

    武華川増水大洪水

  • 1923年

    大正12年 6月14日

    上武華神社建立

  • 1927年

    昭和2年

    潅漑溝新設通水

  • 1928年

    昭和3年

    28号線南側地区へ四国より八戸入職

  • 1930年

    昭和5年

    小野寺音次郎氏・松浦朝治氏・藤田万蔵氏等最初に大和に牛を導入

    留辺蘂梨田全吾氏の努力により左岸道路新設

  • 1931年

    昭和6年 9月

    大和地区通電

  • 1933年

    昭和8年 3月

    青年団冷害克服自力更生運動展開

    昭和8年 6月1日

    大和郵便局開設

  • 1934年

    昭和9年 春

    現川北三区に20数戸集団入植

  • 1935年

    昭和10年 11月

    道庁告示により巡査駐在所名変更滝湯巡査駐在所

  • 1936年

    昭和11年 1月22日

    大和郵便局集配所となる

    昭和11年 5月

    旧丸玉農場民有未墾地開放

  • 1937年

    昭和12年 7月

    日華事変勃発

  • 1939年

    昭和14年 5月

    イトムカ鉱山着業大規模施設(野村産業)

    昭和14年 7月7日

    大和校下殉馬之碑建立

    昭和14年

    海外移民多数

  • 1940年

    昭和15年 4月1日

    字名改正 大和・滝湯・川北

  • 1941年

    昭和16年 6月

    上武華橋損壊水銀トラック転落 死傷者あり

    昭和16年 10月

    26号線よし滝湯二区直線道路開通(地方費道)

    昭和16年 12月8日

    太平洋戦争勃発

  • 1945年

    昭和20年 8月15日

    太平洋戦争終る

  • 1946年

    昭和21年 10月

    雪印大和集乳所開設

  • 1948年

    昭和23年 4月23日

    温根湯農業共同組合開設(認可昭和23.6.7)

    昭和23年 4月25日

    留辺蘂農業共済組合設立(認可昭和23.5.20)

  • 1949年

    昭和24年 3月

    滝湯巡査駐在所廃止

    昭和24年 秋

    校下共同優先放送敷設

  • 1951年

    昭和26年 夏

    大町〜留辺蘂間定期バス開通

  • 1952年

    昭和27年 5月11日

    15号台風 厚和方面より火災 山火事となり山林、民家被害甚大

  • 1953年

    昭和28年

    川北・滝湯方面農村電化、通電

  • 1954年

    昭和29年 6月

    大和町営消防部設置

  • 1958年

    昭和33年 4月29日

    大和公民館新築落成

    昭和33年

    大雪一級国道工事着手

  • 1959年

    昭和34年 5月

    温根湯農協大和支所開設

    昭和34年 11月

    開発建設部滝湯出張所新設

  • 1960年

    昭和35年 1月10日

    乳牛三百頭祭

    昭和35年 9月25日

    大和神社移転改築

    川北地区水道新設通水

    昭和35年 10月

    森林軌道廃止

    昭和35年

    国道39号線完成

  • 1961年

    昭和36年 9月

    大和地域団体加入電話組合発足(70人加入)

    昭和36年 10月

    シケレベツ保養所・訓練所新設

    昭和36年

    大和担当区新設

  • 1962年

    昭和37年 10月

    大雪一級国道舗装工事完了(温根湯より42号線まで)

    国道39号線より丸瀬布に至る林道開通

  • 1966年

    昭和41年 9月

    塩別温泉(つるつる温泉)開館

  • 1968年

    昭和43年 8月

    町営温泉(滝ノ湯荘)開館

  • 1969年

    昭和44年 10月

    川北農免道路(花丘〜滝ノ湯)開通

  • 1971年

    昭和46年 8月

    水田集団転作開始

    昭和46年 10月

    開拓資料館開館

  • 1972年

    昭和47年 4月

    老人ホーム静楽園開所

  • 1974年

    昭和49年 8月

    滝ノ湯温泉ボーリング成功

    昭和49年 11月

    郵政互助会「静林荘」オープン

  • 1975年

    昭和50年 8月

    大和集乳所廃止、バルククーラー設置

    昭和50年 12月

    平里農免道路(松山〜大和)開通

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